学校保健委員会

2019年10月17日(Thu)

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今日の午後、学校保健委員会がありました。
テーマは子どもの食について 
「あなたが名医になる方法 〜子どもに“効く”食事」

1番初めにお話をしてくれたのは、養護の喚山先生です。
普段の子どもたちの給食の様子について教えて下さいました。
宮前小の子はよく食べる子が多いそうです。裏庭活動でも食物の大切さを学んでいるためか、食育指導も積極的で、とても食について感心が高いそう。
それでも給食の残りは全体で5%ほどあるらしく、減らしていくために、給食の事を普段の話題に出すなどして子どもの関心を促すなど、家庭でも出来る事がある事を教えてもらいました。

そのあと厚生中央病院の栄養管理士さんお二人が、それぞれ子どもの食に必要な事をお話して下さいました。
学童期に必要な栄養素、タンパク質、カルシウム、鉄について、必要量をしっかり食事から取るようにするには、どのようなものをどのくらい食べると良いかを教えて下さいました。
おやつは低学年で炭水化物とタンパク質中心、高学年はビタミンとミネラル中心だそうです!
塾の前には頭を使うので炭水化物中心、夕飯後にお勉強した時の夜食は、低脂肪で野菜中心が良いそうです。
また、食べているのに栄養が足りていない、新型栄養失調(現代型栄養失調)という言葉も教わり、やはり食べるものの種類にも気を配った方が良いのだなと、とても勉強になりました。

他にもまだまだありますが、全て書ききれなくてすみません。
子どもの成長のために、ご飯作りを頑張らないと!と気合いが入るような講演でした。

最後に、厚生中央病院では、市民公開講座や、子ども向けの体験などを時々開催しているそうです。目黒区の区報や、ホームページに載っているそうなので、チェックしてみると良いかもですね!

posted by 宮前PTA at 19:42 | 広報部より