2年生 ミニトマトの種まき

2018年05月08日(Tue)

今日はあいにくの雨模様でしたが、予定通り、風防室でミニトマトの種まきが行われました。
保護者は10時10分に集合し、子ども達が使うトマトの種をトマトから取り出し、活動の準備です。

今日の種まきの先生は保谷さんです。ご挨拶の後、まずはお母様方による紙芝居。紙芝居のタイトルは、『トマトは「うんこ」がだいすき』。
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トマトがどうやって育つか、人間とトマトの体のしくみから学びます。同じところとちがうところを比較しながら、光合成の仕組みや、トマトがどうやって養分をとりいれているかなどなど、クイズ形式での紙芝居では子ども達も積極的に手を挙げ答えていました。

紙芝居が終わるといよいよ種まきです。グループに分かれて、種を土の上に置きます。
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本来ならば土の中に埋めるとのことですが、今回は発芽を観察をするために、土の上に置きました。
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種まきが終わった後はミニトマトの種の観察です。種はいくつ入っているでしょう?グループでの数え方もそれぞれ。10のかたまりでまとめたり、一つ一つ数えたり、いろんな数え方がありました。
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保谷さんから、保護者にもお土産に堆肥と種をいただきました!
メモ:発芽には27℃以上の温度が必要なのでラップをかけておくそうです。(5日くらいで発芽。)
本葉が三枚くらいになり苗になったら植え替えのタイミング。
トマトが育つには必ず堆肥が必要とのこと。植物も人も栄養で育つんですね。

posted by 宮前PTA at 21:20 | 広報部より